よろずコレクション
移り気な S_Yako が最近手に入れた物などを紹介するコレクター日記です。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
最近読んだマンガ「先生と僕3」
JUGEMテーマ:漫画/アニメ


夏目漱石と弟子たちの日常を描いた四コママンガ。
第3巻だが、初出の掲載誌が変わったので登場人物紹介などが丁寧である。
例の「ネコ」が出てくるマンガもあり、ネコ好きとしてもうれしい1冊。
| S_Yako | 書籍 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
奈良発 オレたちシカをなめるなよ!
JUGEMテーマ:読書
 先日、奈良の本屋で目立つ位置に置いてあったので買ってみました。

数年前、五重の塔の近くの車道を歩いているシカがいてビックリしたのですが、この本によると、それが奈良のシカにとっては当然のことだったことがわかりました。

奈良のシカは野生です。
放し飼いではないのです。

高校生の頃、遠足で奈良公園に来て、クラスメイトがお弁当をシカにすっかり食べられてしまったということがあって以来、奈良のシカは怖いと思っていました。
しかし、そもそも奈良公園でお弁当を食べるという計画を立てたこと自体が間違っていたのでは?と考えなおした今日、この頃。
| S_Yako | 書籍 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
天使が開けた密室
表紙にネコが描かれていたので1巻を買ってみた。
あとから、家族が最新刊の3巻まで買っていたことが判明した。(ショック)
解説によると、もともとは富士見ミステリー文庫から出ていたものだそうだ。
なるほど、登場人物の描写がそれらしい感じがした。
どうしてもお金を貯めたい主人公が怪しげなアルバイト先で出会う事件ということで、巻ごとに全く違う舞台設定が楽しめる。

で、私にとっては重大な、ネコ度はというと、
1巻ではネコの出番は少なく、イヌっぽい奴だと思った。
しかし、3巻では超能力(?)も披露して、さりげなく大活躍。
シリーズ全体としては、表紙に釣られて正解でした。
| S_Yako | 書籍 | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
飛ぶのがフライ
ジル・チャーチル
東京創元社
(2007-01-11)
もう、このシリーズは翻訳されないのかと思っていました。
主人公はネコを飼っているのですが、今回はキャンプの下見という口実で山奥へ行くので、ネコの出番は全くありませんでした。

このシリーズは有名な小説や映画をもじったタイトルが楽しいです。
今回の元ネタはエリカ・ジョングの「飛ぶのがこわい」ですね。
原題では、飛ぶフライが揚げるフライになっています。
| S_Yako | 書籍 | 02:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
表紙に釣られて買ったけど
名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1
名探偵のコーヒーのいれ方(コクと深みの名推理1)
クレオ・コイル(作), 小川 敏子(訳)
ランダムハウス講談社文庫

表紙に釣られて買ったが、ネコの出番は少なかった。
登場人物紹介で主人公の次に載っているのだけれど。

近頃流行のレシピつきコージーミステリ。
著者紹介によると、ミステリ書店シリーズのアリス・キンバリーと同一人物だそうな。
夫婦合作のペンネームだから、厳密には同二人物か?
そういえば、ミステリ書店シリーズの主人公もネコを飼っていたが、ネコの出番は少なかった。
| S_Yako | 書籍 | 01:23 | comments(3) | trackbacks(0) |
絵本「5ひきの ねこの ゆめ」
5ひきのねこのゆめ(全5冊)
5ひきのねこのゆめ(全5冊)
ニコラ・ベーリー(絵と文)
やぎた よしこ(訳)
ISBN:4593097703

洋書絵本の掘り出し物がないかと、絵本の専門店に行きました。
そこで見つけたのがコレ。
これの原作(英語)絵本が欲しいと以前から思っていたのだけど、アマゾンでは在庫なし。
絵が楽しめればいいか、と購入を決意。
ハードカバーの5冊セットなので、本日一番高価な買い物となりました。
| S_Yako | 書籍 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
新宿の紀伊国屋書店で洋書バーゲン
The Hutchinson Book of Cat Tales
The Hutchinson Book of Cat Tales
アマゾンではハードカバーと書いてありますが、表紙はハードではありません。
ネコの絵本10冊分が1冊にまとめられている本です。
挿絵は縮小されているものが多いですが、カラーで収録されているので、オリジナルの雰囲気は損ないません。

もともと10冊分が1冊の値段ということでお買い得だったこの本が、洋書バーゲンでおよそ半額で手に入れることができました。
実はアマゾンに注文中だったのですが、3週間待ちということなのでキャンセルしました。

洋書バーゲンは7月23日まで、新宿高島屋の10階催事場にて。
| S_Yako | 書籍 | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
読んだ本「猫のベンジャミンのイギリスだより」
猫のベンジャミンのイギリスだより
猫のベンジャミンのイギリスだより
関谷 里美(著)
集英社be文庫

イギリス在住のネコ、ベンジャミンが語るという形式で書かれているイギリス案内。
観光案内というより日常生活や季節の行事など、イギリスってこんな国という紹介。
挿絵にはネコがよく描かれているが、本文中にはほとんど出てこない。
| S_Yako | 書籍 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨です
雨の木曜パーティ
雨の木曜パーティ
池田 あきこ(絵と文)

天気予報によると今週は雨続きらしい。
そんなわけで今日はこの本を紹介することにした。
あまり大きくない絵本です。
ネコのダヤンがカエルと友達になります。
ダヤンと森の動物たちは木曜に雨が降っていたら、パーティをすることにしていました。
カエルを招待したのですが、カエルはカレンダーを持っていませんでした。
そこでダヤンが考えたのは、、、

小さなアマガエルのイラストなので私は可愛いと思いますが、苦手な人もいるかもしれませんね。
| S_Yako | 書籍 | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
文庫版「悪戯王子と猫の物語」
悪戯王子と猫の物語
悪戯王子と猫の物語
森 博嗣(文)
ささき すばる(絵)
講談社文庫

森ミステリしか知らない人にはビックリな世界かもしれない。
大人の絵本という感じだ。
まさかこれが文庫になるとは思わなかったのでハードカバーを持っているのだが、オリジナルしおりが入っていたので文庫版も買った。
しおりには表紙のネコ(?)が描かれている。

| S_Yako | 書籍 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
amazon_associates
CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
このページの先頭へ